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導入の事例
CASE 01
Integriculture01
インテグリカルチャー株式会社
インテグリカルチャー株式会社は、細胞培養技術によって作られた食品などの細胞農業製品を、消費者の手の届く価格帯で提供することで、持続可能なタンパク源を提供することを目指しています。従来の細胞培養方法では、細胞質100gで数百万円のコストがかかりましたが、独自開発の細胞培養システム”Culnet System”の場合は100gで1万円以下相当と一般的な培養法では突破し得なかった大幅なコストダウンを可能にしました。現在同社では、管理業務効率化のためリプルア購買システムをご採用いただいています。リプルアを導入したことで、購買業務がどのように効率化されたのかをお聞きするためにインテグリカルチャー株式会社の五十嵐様にインタビューいたしました。
課題 
・自社構築のシステムだとメンテナンスに人的コストが掛かる
・再発注の際に過去の購買情報を探すのがとても手間だった
効果 
・発注承認がスムーズに行え、メンテナンスの手間も掛からなくなった
・過去の発注データが簡単に検索でき、再発注の手間が減少した
・代理店さんとのコミュニケーションが増えた
導入の
決め手
・操作画面が直感的に使いやすいと感じた
・既存システムからの移行もスムーズにできると感じた
・リプルア利用者から使いやすいと聞いていた
Integriculture02
便利かつ、メンテナンスに工数が掛からないことが良い
-リプルア導入前後で大きく変わったことを教えてください。
五十嵐さん:リプルア導入前は自社システムを利用しており、メンテナンスにも手間が掛かっていました。自社システムは、設計が自由な反面、時間が取られてしまうことを問題と感じていました。そんな時、知人からリプルアの話を聞き興味を持ちました。説明を聞いた時、このシステムなら、入替工数も掛からず現場の研究者にも受け入れられやすいのではと思い利用を決めました。利用後は、発注承認が円滑になり、再発注や購買履歴の検索もとても楽になりました。
とにかく使いやすく、社内でも高評価です!
-社内の皆様はリプルアの導入をどう考えていますか?
五十嵐さん:とても使いやすいと聞いています。「見積」や「発注」の手間が5割以上減少したという声も多くあります。よく注文する製品はリスト登録し、簡単に発注できますし、発注情報がラボで共有できるので二重発注も防げます。直近の納品製品がラボ内で共有できることも良いですね。
代理店さんとのコミュニケーションも増えました
-リプルアを使うことで代理店さんとのやりとりは変化しましたか?
五十嵐さん:良い意味で変わりましたね。代理店さんがしっかりと迅速にシステム対応してくれることで、見積・発注がとてもスムーズに行えるようになったと感じています。素早い回答や、コメント欄での提案をよく行う代理店さんとはシステム内外でコミュニケーションが多くなりました。システム導入前は、代理店さんとの関係が希薄になることを少し懸念していましたが、そんなことは全くなく良質なコミュニケーションが増えたと感じます。
スマホでの入力・確認作業がより簡単になることを期待しています
-今後リプルアに期待する機能を教えてください
五十嵐さん:スマホ対応を期待しています。基本的にはPCから入力・確認をおこないますが、出張時等スマホでも確認したいことがあります。現状でも、承認はスマホで簡単に行えますが、入力や確認は拡大する必要がありPCでの作業と比べると少し操作性が落ちるのでスマホでパパっと入力・確認ができると良いなと思うことはあります。いつかスマホにも対応することを期待しています。
取材協力:インテグリカルチャー株式会社