導入事例「現場の購買フローを考慮した管理機能が魅力的 - 東京医科歯科大学 免疫アレルギー学」

抱えていた悩み

見積・発注業務に時間がかかって研究時間が減ってしまう。ラボ内での予算をどれだけ使っているか管理しづらい。

リプルア導入後に改善したこと
  • 見積・承認・発注の一連の流れが共有できる
  • 見積で20%以上安くなる製品があった
  • 研究費をどれだけ使っているか管理できる

まず吉川先生(東京医科歯科大学 免疫アレルギー学)について教えていただけますか。

吉川先生: 大学院で免疫の研究をしています。免疫とは、本来われわれの体に備わった病原体やがんなどから体を守るシステムですが、 時になんらかの異常を来すことで「アレルギー」や「自己免疫疾患」を発症することもあります。私は、免疫が病原体から体を守るしくみや、 アレルギーや自己免疫疾患が起こってしまう原因を解明し、新薬や新規治療法の開発を試みています。

簡単・完結な購買業務にシフトし研究に没頭 

リプルアにてラボ運営をすることになった経緯を教えていただけますか。

吉川先生: 自分を助けるために導入しました(笑)。現在の物品調達はとても煩雑で。ノート・口頭・メールなど様々な方法を用いて、 複数のディーラーに問合せ・見積り・発注依頼を行わなければいけない。それをラボ内で取りまとめ、管理するのが僕の役目です。学生や他の研究員がそれぞれ欲しい物をまとめて管理するだけでも大変で…自分の研究に割ける時間と労力が非常に少ないことに気づきました。 これは死活問題だと頭を抱えてる時に紹介してもらったのがリプルアでした。

東京医科歯科大学 免疫アレルギー学 吉川宗一郎

現場の購買フローを考慮した管理機能が魅力的

リプルアと他社システムの比較などされたのでしょうか。

吉川先生:リプルア以外にも、何社か購買システムを検討していました。しかし、どれも「これだ!」と思うシステムじゃなかったんですよね。多分、他のシステムは「物を買う」とこしか考えていない。でもリプルアは違いました。問合せ → 見積り → 発注 → 管理 という一連の流れが網羅出来ている。 しかも、研究者一人ひとりにアカウントが紐付いていて共有が簡単なんです。これを見たとき、「あ、これで今まで紙で渡されていたコレ欲しいリストから解放されるんだ…」 と感動したのを覚えています(笑)。あとは予算管理機能。研究費が現段階でいくらあり、いくら使えるのかという情報が一目で分かります。本当にありがたいですね。

リプルアを導入したことでどのような効果がありましたか。

吉川先生:これは二つあります。当然管理の手間や時間は削減できました。体感としては3分の1くらいになったんじゃないかな。
あと見逃せないのは予算の有効活用の部分ですね。 今までルーチンで購入していたものも、改めてリプルアで見積りを取ってみたんです。すると中には20%以上も価格が下がったものも… 今まで本当に相見積取ってきたのかって話ですよね(笑)。想像以上でした。

東京医科歯科大学 免疫アレルギー学 吉川宗一郎

今後のリプルアに期待することなどがあれば教えてください。

吉川先生:純粋に早く広まってほしいと思います。研究予算をうまく獲得できない研究室も多く、皆限られた中で研究を行っています。 時間も、研究費も足りない研究室こそリプルアをうまく使ったほうが良い。インナーリソースさんにかかっています!PR頑張ってください!!

本日は不慣れなインタビューにも関わらずご丁寧にお答えいただき本当にありがとうございました。 今後も皆様に満足いただけるよう頑張ってまいります。今後もよろしくお願いいたします。